cornelian taurus by daisuke iwanaga のAthletic Sackと、Athletic Shoulderです。
ロレックス。笑
サングラス始めました
めちゃくちゃモヒカンにタトゥーびっしりだけど、3ピースのピスポークスーツにネクタイはキュッ・靴はオックスフォード。
髪は綺麗な7:3をポマードでぴしーっと固めてツルッツルのお肌に黒縁眼鏡、吊られてんのかってくらいシュッとした姿勢に、スタッズてんこ盛りライダースジャケット・スキニー・ボロボロコンバース。
両極。
一般的に反対にあるもの。
陰と陽・暑いと寒い・黒と白・長い短い・嬉しい悲しい・モヒカンと7:3・テーラーとパンク。
この多様な世界で、様々な場面・状況で限られたテイスト、スタイルではなく多様なものが混在しながら共存・共生を目指して絶妙なバランスをとる事が求められています。
生活のほとんどの時間をアトリエにこもって制作活動を行う傍ら、アクティブに体を動かしハードなスポーツにも勤しむ生活を送るデザイナーの岩永さんが、そんな時代感や日常生活における両極にあると思われるものを形として表現したのが、このAthletic sackとshoulder。
このアスレチックシリーズは、これまでcornelian taurusが製作してきたどの作品よりもアクティブでスポーティな要素を詰め込み、革とリサイクルナイロンを組み合わせたアスレチック仕様のデザインです。
cornelian taurus by daisuke iwanaga
Athletic Sack
Black
牛革/R Nylon/綿 100% ヘリンボーン
¥176,000-
アスリートが使用するリュックをイメージしたAtletic Sack。
ブランドのコレクションの中で最も機能的に進化を遂げ、容量・機能性・軽量性・デザイン性が組み込まれたハイスッペックモデルです。
フロントにはトレーニングシューズなどを収納、底には着替え・タオルなどを入れて使用品・未使用品をセパレートして収納出来ることを想定したポケットを配置。
両側面にはペットボトルや折り畳み傘がすっぽり入るサイズのポケットと、そのポケット上部にスマートフォンやサングラスを収納出来るポケットがあります。
実際にアクティビティなシーンでの使用は勿論、シューズが入るスペースにはラップトップやアダプターを入れる事が出来るので出張などのビジネスシーンや旅行など、様々なライススタイルに順応します。
cornelian taurus by daisuke iwanaga
Athletic Shoulder
Black
牛革/R Nylon/綿 100% ヘリンボーン
¥107,800-
営業職やジャーナリストなど、アウトドアでの活発な移動を意識したAthletic Shoulder。
横幅、マチ幅にボリュームをとり、一眼レフカメラ、PC、書類などが収納出来、立体感のあるアイテムをゆとりを持って収納出来るデザイン。
荷物を入れるメインパートの開閉部分にはリサイクルナイロンを使用し、スクロールしてバックルで止める使用になっております。
スクロールせずナイロンの内側にあるマグネットで開閉部分を固定すれば、荷物が増えたときにも対応が可能です。
Atletic Sack 同様、外側にポケットが多く、細かな振り分けが可能なので、日常使いに最適です。
今回のシリーズに使われる革は、通常の鞣よりも時間がかかる方法で鞣されている為、強い繊維になっており、薄い仕上がりながらもタフなレザーです。
アクティビティブな動きにも耐えられる素材で、素材の選定までデザインテーマに沿えられています。
そのレザーベースに、リュックはショルダー部分と背面、ショルダーはロールトップ部分とストラップのパット部分に、それぞれリサイクルナイロンがあしらわれています。
また、通常cornelian taurusのファスナーにはシルバージップ・ゴールドジップのどちらかが使われていますが、このシリーズにはブラックジップが採用されており、これまでのコレクションとは面持ちの違ったムードがあります。
モヒカンにスーツだったり、7:3にスタッズだったり。
一つ一つ分解して見ると両極な要素。
だけど、完璧に整えたシャツの首元や袖口からチラッと見えるタトゥーが、清潔感抜群なビジュアルが履くボロボロコンバースが、一般的には反対にあるとされるものが共存した時、それは新しいスタイルが誕生する時。
先入観が覆って何かに気づいた時、視野が広がった気がした時、めちゃくちゃ楽しい。
自由に柔軟に、捉われず、覆していきましょう。
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cornelian taurus by daisuke iwanaga/コーネリアンタウラス
日本の歴史、文化、アイデンティティを鞄、商品、作品を通じて表現し、持つ人に新たな発見、喜びを感じてもらえるものづくりを行っていくこと。
使用する皮革、素材そのものが本来持っている動きや特性、意味、価値を鞄や作品を通じて表現し伝えること。
これらは商品であり作品であるという位置付けのもとものづくりを行うこと。
日本のタンナーでタンニングされたハイクオリティで特徴的な素材を使用。
それに加え船具から派生する重厚で強さのある特徴的なパーツを独自のパターン、縫製、手作業によるテクニックで仕上げています。