CUBITTSです。
自分は毎日サングラスをかけます。
目の保護の為より、ファッションのツールとしてです。
毎日かけていると、うっかり忘れてしまった時には不安になります。
目の心配よりスタイルの心配です。
そんなファッションのパーツとして欠かせない物は店でも提案したいと探していて出会ったのがCUBITTSです。
CUBITTSは、イギリスはロンドンのスペクタクルメーカーです。
悪い視力は祝福であり、呪いではない。
2013年、眼鏡は容認されるのではなく、愛されるべきであるという信念に基づいて設立されました。
ブランド名はイギリス人の建築家の名前に由来し、眼鏡やサングラスも建築物と同じように一生使えるべきと考え、厳選された素材・最先端のレンズを使用し、フレームは修理・レンズは交換、着用者より長生きするように設計する事を使命としています。
古くて希少価値が高いヴィンテージウェアには、今のところ興味がありません。
個人的に古着はスタイリングを楽しくさせてくれるアイテムであって欲しいので、出自や年代も気にせずノリで着れるものが好きです。
アイウェアもそれと同じで、ヴィンテージフレームの魅力もあるのだろうけど、今はノリでつけて楽しいのがいいです。
CUBITTSの面白いところは、ブランドの信念の元ちゃんとしたものを作っているのだけれど、それぞれにちょっとしたクセがあって一つ一つに個性がある所です。
変な柄のナイロンジャケット・変な色のトラックパンツ・知らないバンドのプリントTシャツ・知らないマスコットのプリントスウェット。
そんな古着のような、なんか面白そ〜なノリでつけられる所です。
展覧用やオブジェクトとしてちょっとどころじゃないクセのものも作っています。
実際にかけるものではないですが、デザインの自由度の高さが伺えます。
そのファッション性の高さから、画家や建築家・ファッションやインテリア等様々なジャンルのデザイナーにも好まれ、共作もしています。
実際にかける用は、ちょっとしたクセがあってなんか面白そ〜と感じたものを選んでいます。
CUBITTS
Broadfield
Dark Turtle*Brown
ステンレス*アセテート
¥38,500-
ゴールドフレームをベースに、セル巻き・先セルを掛け合わせたデザインのBroadfield。
ブリティッシュクラシカルスタイルに基づきながらも、モダンで個性的な作品です。
CUBITTS
Cruikshank
Black*Grey
アセテート
¥38,500-
大胆な直線的のテンプルが特徴的なユニークなシルエットのCruikshank。
耳にかけるのではなく、頭部を挟むような感覚で着用する構造です。
CUBITTS
Herbrand
Olive*Green
アセテート
¥38,500-
細身のフレームとパントシェイプが、シャープな印象を与えるHerbrand。
中央のキーホールブリッジが特徴的で、鼻の上部の側面に寄り、スリムなテンプルとのバランスが取れています。
日本では海外よりもサングラスに対して抵抗が強いみたいです。
つけた時に違和感を感じる方が多いですね。
苦手な方も多いかと思いますが、どうせなら元々違和感のあるデザインのものはいかがでしょう?
なんか面白そ〜で、一度試してみて下さい。
アクセサリーみたいな感覚で。
ノリと慣れが解決してくれるはず。
不思議と慣れると、ないと不安になるし、増やしたくもなります。
増やすにももってこいなデザイン性の高さだと思っています。
スタイリングをより楽しんでもらえれば嬉しいです。
サングラス始めました。
宜しくお願い致します。
あ、あと、イギリスってのも気に入っています。
The Modern Spectacle Marker CUBITTS
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CUBITTS/キュービッツ
2013年にロンドンのキングスクロス駅近くで創業したアイウェアブランド。
ブランド名は19世紀に活躍したイギリス人建築家Lewis Cubbitに由来します。
建築物と同じように、眼鏡も一生使えるものであるべきで、フレームは修理され、レンズは必要に応じて交換されるべきであるという理念を持ちます。
眼鏡のカシメパーツにも採用されているシンボルは、彼の代表作キングスクロス駅にも採用されている資材の間を固定する蝶型の部品から着想を得ています。
レンズは独Carl Zeiss社製、アセテートのフレームは伊MAZZUCCHELLI社製を使用。