入荷から1ヶ月程経ち、週に4か5日くらいのペースで履いて1ヶ月くらい履いたしクリームでも入れてみようかなと思って入れてみたら、凄くいい感じだと思ったので共有させてください。
EESETT&CoのMonk Shoes (Shane Ⅱ)です。
寒すぎますので
今度こそは
飾り

経年変化が洋服に付随する素敵なオプションだという事は言わずもがな。
娘が生まれてなおそうに思うことが多く、娘は今5歳ですが生まれたても可愛いかったし歩き出したり言葉を発するようになってきた頃も可愛かったし自分の意思で選択・行動・意思表示を起こせるようになった今も勿論可愛い。
今朝の積雪に目を輝かせ保育園へのいつも道を楽しんでいた今日の姿も可愛いかったです。
目に入れても痛くないとはこの事かと。
おそらくこれからもずっと可愛い。
可愛いのはずっとだけれど、あの時この時、それぞれの瞬間に別の種類の可愛さがある。
そうやって愛が積み重なっていく。
デニムやレザーの様な経年変化を醍醐味とされる洋服も同様に、それぞれの表情の変化・瞬間の可愛さを体感して愛を育みそれを楽しむ事は素晴らしい。





履き始めて1ヶ月程経ったEESETT&CoのMonk Shoes。
Tricker'sメイドの堅牢な作りに対して1ヶ月履いた程度では、文字通り赤子に毛が生えたようなものですが、親からすれば産毛すら愛おしく感じるものです。
アッパーに履き皺が入ると甲部分が沈んで、Quilp by Tricker'sの特徴的なラウンドトゥの丸みはより強調されています。
履き口は広がり、トゥは少し反りました。(シューツリーは使用していません。)
黒色クリームを入れたので黒にコクがでたのと、コバステッチの白のパキッとしたコントラストが控えめに。
上から押さえた若干の横広がりのようなフォルムに対して、シックな印象になりました。
インソールのトリカーズ社職人の直筆ロゴも薄れてきて味があります。
履き心地はよくなってると思います。
10年以上履いているTricker'sに比べるとまだまだですが、多少足型が癖づいてきているのでこれから「よくなった」に期待します。








新品と並べると凛々しい色気が出てきたように感じます。
ジョージクルーニーとシャワー後のジョージクルーニーです。
凄くいい感じだと思いました。
硬いボックスカーフが1ヶ月そこらで劇的に変化を見せる事はありませんが、親からすれば産毛すら愛おしく感じるものです。
この靴の最大の魅力は経年変化にこそありではありません。
自分にとっても経年変化はおまけの様なものです。
しかしそれが物への愛に直結する事も事実です。
この靴は流行りに左右されるものではありません。
長い付き合いになるでしょう。
これから先、あの時・この時、それぞれの瞬間に見せてくれるであろう可愛さを見届けていきたいです。
おそらくこれからもずっと可愛い。

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